墨のひと筆
Tratto d'Inchiostroは、レイアウトされたものではなく、手で描いたように見えるデジタル結婚式招待状を望むお二人のためのテンプレートです。すべては一本のペンで引かれています。アイボリーの紙にグラファイトのインクが一色だけ。色も、ぼかしも、塗りつぶしもなく、あるのは線だけです。招待状は、手描きの二重の枠で縁取られたカードで開きます。枠は不揃いで、隅は古いカルトゥーシュのように引き込まれ、広がります。お名前は、隣の絵と同じ太さの単線の筆記体で綴られ、同じペン、同じ手で描いたようです。その下には、バラを挿した壺、段重ねのケーキ、リボンを結んだクーペグラス、灯されたろうそくを並べたテーブルの小さな情景があります。スクロールすると、一日の流れが中央の背骨に沿って降りていき、電飾の花飾りの下ではバンドが演奏し、2羽の鳩が羽ばたいてFAQを横切り、クーペタワーのそばを泡がのぼり、リボンが揺れます。気が散るほど動くことはありません。アニメーションではなく、生きている一枚の紙です。Tratto d'Inchiostroは、田園でも、邸宅でも、ご家族の家でも、手づくりの温もりを感じさせたい結婚式にぴったりのテンプレートで、スマートフォンから開く招待状の手軽さも手放さずにすみます。27言語に対応し、海外からのゲストもご自身の言語でお迎えできます。
- アイボリーの紙にグラファイトのインク一色、二色目は使いません
- 枠もイラストもペンで描き、フィルターは使いません
- 単線の筆記体:アートワークと同じ手
- 鳩、リボン、泡が静かに動きます
- アレルギーとメニューの選択を伝えられる出欠確認
- 海外からのゲストに向けて27言語に対応
- カラーとフォントを自由にカスタマイズ
よくある質問
- Tratto d'Inchiostroは、本当に白黒だけですか?
- デザインとして単色です。温かみのあるアイボリーの紙に、グラファイトのインク一色。冷たい白黒ではなく、上質な紙の上のペンの色です。この制約が、華やかさではなく、品のよさを保っています。
- イラストは誰にとっても同じですか、それとも個別に作られますか?
- 誰にとっても同じです。テンプレートのために描かれた一式(宴席のテーブル、バンド、鳩、ケーキ、リボン)です。会場そのものを描いたものではありません。ご自身の会場を描いてほしい場合は、テンプレートではなく、オーダーメイドのサービスをご検討ください。
- アニメーションは、古いスマートフォンや低電力モードでも動きますか?
- はい。スマートフォンの設定で視差効果の軽減をオンにしている場合は、ページが静止した状態で、欠けることなく読めます。動きはあくまでおまけで、招待状を理解するための条件ではありません。
